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高卒の人が独学で取得!”難易度高めな”おススメ国家資格‼

高卒おすすめ国家資格

高卒の人が独学で取得できる!”難易度高めな国家資格”はこれ!

こんにちは、管理人のやまもとです。

 

管理人おすすめ国家資格!”第2弾”

 

今回は、高卒の方が独学で受験できるけど・・・

 

”マジで!難しい!”国家資格!
(; ・`д・´)

 

でも・・・

 

これさえ持っていれば、転職や就職にきっとプラスになるはず・・・

 

高収入も期待できる!かも・・・
(^^)/

そんな、おすすめな国家資格を管理人の独断と偏見でご紹介します!(あくまでも管理人の個人的な意見ですので、参考程度に読んでみて下さい)
(; ・`д・´)

 

試験の難易度は高いけど!高卒・独学・おすすめ国家資格!!

かなり難易度は高いけど、一度取ってしまえば、今のポジションからのステップアップや昇給。また、今働いているところよりもランクの高い会社への転職の武器として、難しい国家資格を取るのはとても有効な手段です!!

 

やはり!他の人があまり持っていない資格となると、会社からも重要視されますからね!

”高卒程度の学力で”

”受験資格もなく”

”独学で頑張って勉強すれば”

”きっと合格できる”

(絶対ではありませんm(__)m)

難易度の高い資格をご紹介していきたいと思います!

 

電気主任技術者(電験三種)

この電験三種は、電気系や施設管理などに携わっているかたならご存知だと思います。

 

知らないかたの為に簡単に説明しますと・・・電気の工事、実際にケーブルを切ったり、つないだり、照明を取り付けたり、コンセントを付けたりする資格は、電気工事士(第一種、第二種)の資格が必要になります。

 

電気主任技術者は、どちらかといえば”工事をする”よりも”設備を管理する”資格になるわけです。今の設備状況で安全は保たれているのか?そういった知識が必要になってくる資格です。

 

その試験の難易度は高く、なかなか簡単には合格できないため、持っているだけでいきなり責任者の名前に抜てきされることも少なくありません。電気設備がある施設などでは、電気主任技術者の資格を持った管理者が必要になるので、つねに需要も見込まれます。(大きなショッピングモールなんかも)

 

また、昨今の再生可能エネルギーの普及により(メガソーラーとか)、さらに電気主任技術者(電験三種)の必要性が増してきています!

 

取得を目指すにはイイ時期といえると思います!
(; ・`д・´)

 

試験自体は、理論・電力・機械・法規の4科目です。理論・電力・機械の3科目は、数学の力がないとかなりキツイです。数学が苦手だったというかたは、中学・高校の数学をひと通り復習してから電験三種の試験勉強に取り掛かったほうが、結果的に近道になるかもしれません。

 

電気主任技術者(電験三種)の受験情報

受験資格:誰でも受験できます。

申し込みの期間は、例年:5月~6月頃で試験は、9月頃に実施されています。

受験料は、5200円と、さほど高くない感じ。

気になる合格率は、おおよそ5~15%の間といったところでしょうか!?これは、国家資格のなかでもかなりの難易度です。

 

ネットワークスペシャリスト

昨今のパソコン事情といえば、PC単体ではほとんど役に立たないといっても過言ではありません!どの会社でもインターネット・LAN・ネットワークを組んでPCを使用・運用しています。

 

ネットワークスペシャリストは、まさにそんなネットワーク社会のスペシャリスト!!

 

目的に合ったネットワークの企画・設計・構築・維持・運用・保守などなど仕事は多岐にわたります!これからの需要もさらに大きく期待できる、そんな国家資格です!
(; ・`д・´)

 

試験自体は、情報系の用語を普段から目にしている方なら覚えることは多いにせよ、しっかり過去問をこなし解説を理解して暗記していけば解けない問題ではないかと思います。しかし、情報系がまったくの素人のかたは、やはり内容が専門的すぎるので、かなり勉強には苦戦すると思います。勉強期間は長めに考えていたほうがいいかもしれません。

 

ネットワークスペシャリストの受験情報

受験資格:誰でも受験できます。

申し込みの期間は、例年:7月頃の1ヶ月間で、試験は10月頃に実施されています。

受験料は、5700円と、さほど高くない感じ

気になる合格率は、おおよそ10~20%の間といったところでしょうか!?これは、国家資格のなかでもなかなかの難易度です。

 

行政書士

行政書士の主な仕事といえば、”公的な書類作成”

 

行政書士は、まさにその専門家になれる国家資格なんです!

 

昨今は、国・県・市など書類に関して、ひと昔前と違ってかなり厳しくなってきています。これから今以上に行政書士の仕事は、重要になってくるはずです。法律事務所や役所関係で仕事をしたい方にとっては、かなりおすすめな資格といえると思います。

 

”司法書士”と”行政書士”の違い!?

行政書士の資格と名前が似ているもので司法書士という資格があります。

 

行政書士と司法書士は、どちらも法律系の国家資格です。

 

その違いは、主に仕事内容!

 

行政書士は、会社を作る時の書類や営業許可の書類などを作成して、市役所や行政機関に認可申請をしたりします。(あくまでも一例です)一方、司法書士は登記や訴状といったチョット難しい感じの書類を作成して、法務局や裁判所に提出したり、登記申請代理人などを行ったりします。(これもあくまで一例です)
(; ・`д・´)

 

試験の難易度は、仕事内容からもなんとなくわかるかと思いますが、行政書士の合格率が10~20%に対し、司法書士の合格率は、なんと!5%前後と圧倒的に司法書士の方が難しいのです!
( ゚Д゚)5パー

 

行政書士の受験情報

受験資格:誰でも受験できます。

試験は、11月頃に実施されています。

受験料は、7000円。

気になる合格率は、おおよそ10~15%の間といったところでしょうか!?これは、国家資格のなかでもなかなかの難易度です。

 

中小企業診断士

中小企業診断士は、会社の経営に関する資格!”経営コンサルタント”の唯一の資格といってもいいかもしれません。

 

持っていれば当然会社から必要とされますし、何より自分自身のスキルアップに直結しているので、中小企業診断士の勉強をするだけでもけっして無駄になることはありません!

 

最近では、大規模な企業以外でも経営コンサルタントに頼る会社も増えつつあり、需要が増していますが、まだ有資格者が少ないので”狙い目”な資格でもあります。また、中小企業診断士の資格を取り、経営コンサルタントとしてスキルアップしていけば独立開業も夢ではないかもしれません。

 

中小企業診断士の受験情報

受験資格:誰でも受験できます。

試験は、一次試験が8月頃に実施されています。

受験料は、一次試験13000円と、チョット高いな~って感じ。

気になる合格率は、一次試験でおおよそ20~25%の間といったところでしょうか!?これは、国家資格のなかでもまあまあの難易度です。

 

まとめ

第一種衛生管理者体験談

今回は、管理人おすすめ国家資格”第2弾”

高卒の方が独学で受験できるけど・・・

”マジで!難しい!”国家資格!と称して・・・

1)電気主任技術者(電験三種)
2)ネットワークスペシャリスト
3)行政書士
4)中小企業診断士

以上4つの国家資格をご紹介させて頂きました。
(; ・`д・´)

いずれの資格にしても合格率が低く難易度は高いものですが、それゆえに有資格者が少ないので、持っていれば確実に自分自身の武器、アピールポイントになります。スキルアップ!就職!転職!を、お考えの方は、ぜひ!参考にしてみてください。

 

 

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