【独学で合格‼】第二種電気工事士 おすすめ 参考書‼

第二種電気工事士を独学で

【体験談】第二種電気工事士は、”独学の勉強で合格”できるか?

結論からいって・・・・

電気に関して、まったくの”素人”でも・・・・

合格できると思います!(もちろんそれなりに勉強は必要ですが…)

 

管理人、実は”第二種電気工事士”は、高校生のときに取得しました!かれこれ20年以上まえですが。しかも、実技試験は夏休み中に練習!だから練習期間は約2週間くらいでしょうか。なので、誰でも!と、までは言えませんが・・・勉強さえすれば、電気の知識がない人が1から勉強をはじめても”十分合格できる国家資格”だと思います!

 

そこで、この記事では”電気の知識が全くない方””電気工事士の試験に興味がある方”へ、管理人が実際にやった勉強の仕方や管理人がおすすめしたい第二種電気工事士の参考書やテキストをご紹介していきたいと思います!

 

「電気の知識がまったくない!」「電気工事士の資格取得の流れがわからない!」という方が、どのように勉強していけばよいのかを管理人の経験から、お話していきたいと思います!(試験を受験したことがある方や電気の知識がある方は割愛して下さい・・・)

 

まずは、試験の申し込みをしましょう!

試験の申し込みには、2種類の方法があります。

 

ひとつは”郵便による申し込み”。ちなみに郵便ので申し込む場合の願書は。一部の書店に置いてあったり、郵送で取寄せたり、さまざまな方法で入手できますのでネット等で確認してみてください!

 

そしてもうひとつが、”インターネットによる申し込み”です!ここで、試験申し込みの際にひとつ注意してほしいことがあります・・・

 

それは、筆記試験申し込み期間が”意外に短い”ということです。

 

インターネットでも簡単に確認することができますが、申し込み期間は約2週間くらいに設定されています。「2週間もあれば余裕でしょ」と、思うのですが…仕事が忙しかったり・申込書の書き方がわからなくて後回しにしてしまったり・写真の準備に時間がかかったり・・・気が付くと「二週間があっという間にすぎてしまって、申し込み・・・間に合わなかった・・」なんて、声もよく聞きます!なので、申し込みの際は時間に余裕を持って計画的に行うようにしましょう!

 

また、第二種電気工事士の試験は一年に( 上期・下期 )の2度、試験がありますので自分の勉強期間がどのくらい必要なのかも考慮しながら申し込み時期を選ぶようにしましょう!

 

 

独学での第二種電気工事士の勉強の進め方!

申し込みが完了したら、いざ!勉強です!

 

まず、なんと言ってもはじめにやらなければならないこと、”筆記試験対策”です!

 

第二種電気工事士の試験は、筆記試験合格者が実技試験へと進んでいけるので、まずは”筆記試験に合格すること!”に100%集中しなければなりません!実技試験の対策は、筆記試験が終わってからでも十分に間に合いますから、まずは筆記試験の一発合格を目指しましょう!

 

さて、本題の勉強の進め方ですが・・・筆記試験の場合は、間違いなく”過去問中心”の勉強がおすすめです!この一択です!(管理人経験上の個人的意見ですが…)

 

まず、過去問でどういった問題がでるのか?を、理解して、過去問題集の解説ページで知識をつけていくのが最も効率がいいやり方だと思います!第二種電気工事士の試験は、過去問に類似する問題が多数出題されるので過去問をしっかりこなして本番の試験に臨みましょう!

 

筆記試験の勉強で気をつけたいこと・・・

筆記試験は、過去問で勉強するのがオススメですよ!と、言いましたが・・・過去問中心の勉強で気をつけてほしいことがあります!

 

それは・・・・本番の試験にでてくる問題と同じように書かれている過去問集で勉強するということです!

 

「ちょっと、何言ってるか。わからないんですけど・・・」

 

つまり!何が言いたいかというと・・”言い回し”とか”問題の出し方”がオリジナルすぎて実際の試験問題と”見た目が違いすぎる”問題集が「たま~に」あるんです。そのような参考書で勉強していると、実際の試験のときに混乱してしまいますので過去問題集は、実際の試験問題に限りなく近いものを選びましょう!

 

そこで、管理人がオススメする参考書を紹介していきます。

 

第二種電気工事士筆記試験おすすめ参考書!

まず、管理人がおすすめしたい第二種電気工事士・筆記試験対策の参考書は・・・

2021年版 第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集


 

この参考書の特徴はなんといっても・・・

 

平成23年から令和2年までの10年分の第二種電気工事士の筆記試験問題が掲載されていることです!解説もわかりやすく全ページカラーなのも嬉しいです。第二種電気工事士試験の2021年版の筆記試験用の受験参考書です。かなりおすすめの参考書です。

 

つづいては、「電気の知識がまったくありません!」という方におすすめな参考書!!

 

2021年版 ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すい~っと合格

 

 

 

 

この参考書の特徴は、なんといっても「イラストや写真」を多用しているため、電気の知識がない方にも暗記の際に映像(イメージ)で覚えることができ、とても勉強しやすい参考書になっています!

 

 

 

第二種電気工事士の実技に独学でも合格できる”勉強のコツ!”

 

第二種電気工事士試験に一発で合格するために、先ほどまでは筆記試験のお話しをさせて頂きましたが、ここからは実技試験のお話しをしていこうかと思います。普段、工具も使わない方や電気工事の経験がない方でも練習とやり方次第で独学でも十分合格できる試験だと思います!

 

第二種電気工事士の資格をとりたい!と、思って参考書を見ると、「筆記試験は、なんとかなりそうだなぁ」と、思うんですが・・・

 

問題は・・・”実技試験”ですよね!

 

ある程度、勉強することに自信がある人でも

電気工事をやった事がない人!(そもそも、第二種電気工事士の資格がないと、電気工事をやってはダメなんですが・・・)
電気工事で使う、ケーブル・材料・工具を触った事がない人にとって、第二種電気工事士の実技試験は、なかなかの難関!未知の領域!だと思います!

 

でも・・・・心配ありません!電気工事に関して、まったくの素人でも”コツ”さえつかめば、十分”合格”できると思います!

 

そこで今回は、実際に管理人が第二種電気工事士の実技試験の試験対策でやった”第二種電気工事士の実技試験で使えるコツ!”を
ご紹介したいと思います!(ちなみに、管理人が勝手に、「こうやった方がいい」と思っていることなので”コツ”に根拠はありません)

 

第二種電気工事士の実技試験で使えるコツ①”とにかく複線図を早く書く!!”

「複線図は、何分くらいで書ければいいの?」と、思う人もいるかと思いますが、限りなく自分の限界のスピードで書くのが理想です。

 

5分でも、3分でも、1分でも、早ければ早いほど、実技試験に合格する確率が上がると思います!!

 

そもそも、「複線図って?なに?」って思っている方に簡単に説明します。実技試験の問題に書かれている配線図では、VVF1.6-3Cケーブルが一本の線で描かれていますが、実際には、3Cの部分で3心。3本の心線が入っているわけで配線図だけでは、何色と何色の線をつなぐのか?つなぐ時に、どのリングスリーブを使うのか?など、細かい情報がありません!その細かい情報が載っている設計図のことを複線図と呼びます。この、詳しい設計図を自分で出来る限りすばやく描くのです!

 

なぜ、複線図を早く書いた方がいいのか?

なぜ?!複線図を早く描くと、合格しやすいのか?

 

それは・・・第二種電気工事の実技試験は、試験時間が40分と決められています!そのなかで、複線図を描き、材料を見極め、カットし、作成していくことになるのですが、このなかで時間の短縮を狙いやすいのが”複線図を描く工程”なんです!そして、複線図の時間短縮によって、作成する時間を延ばして、最後の見直しや手直しの時間を”もうける”のが狙いです!

 

複線図を描くのに10分かかると、作成時間は、30分
複線図を描くのに 3分かかると、作成時間は、37分

 

この、7分の差が大きいんです。

 

第二種電気工事士の実技試験で使えるコツ②

”使いやすく・スピードアップを狙える工具を選ぶ!"

 

第二種電気工事士の実技試験で使用する工具についてですが、試験の案内にも書いてありますが、「電動工具」でなければ”なにを使ってもいいよ”ってなっています。ただし、カッターナイフは、自粛するようにとはなっていますが。ちなみにカッターナイフは、やめたほうがいいですよ!ケガします!実際、管理人が電気工事士の実技試験のとき、ケガをして絆創膏をもらっている方を見かけたのを覚えています。怪我をしたら、退場させられたりする場合もありますから注意して下さい。(確か、実技試験の受験票にも書いてあったような気がします。)

 

それをふまえての”工具選びの話”ですが、今まで”電気工事”に関する工具類を使った事がない人は、ネットなどを検索してみて”電気工事士技能試験対応工具セット”のような物を購入すれば、”手っ取り早く!そして、間違いがない!”からと、他に検討もしないで購入したくなると思います。

 

確かに、そのセット内容さえ持っていれば試験を無難にこなせます・・・が、実は、ホームセンターなどでもたくさんの種類の電気工事用の工具が売られています。しかも!実際の現場での効率を求めて、作られている工具もたくさんあります!

 

とくに、ケーブルの外皮をむく工具などは、かなり効率のよいものが売られています!それらを使う事によって、実技試験の時間短縮ができるのです!

 

工具は、ドライバー1本でも持つところの形だったり重さだったり、自分にあったものを使用するほうが素早い動作が可能になってきます。なので、ネットでどんな工具が必要なのか調べて、実際にホームセンターなどで工具を手にとって選んでみることも重要だと思います!

 

第二種電気工事士の実技試験で使えるコツ③!

作成する順番・段取りを決めて、いつも同じ流れで練習する!

 

ここでは実際に、実技試験の練習をするときのコツをお話したいと思います!

 

いつも同じ流れで練習する・・・とは、実技試験の問題は、数種類の公表問題の中からランダムで1つ作成するというものですが、数種類といっても物の配置や材料が違うだけでやる事は基本同じです。

 

複線図を描き

使用するケーブルを寸法通りカットし

ならべて

結線していく。

 

基本的にはこの流れですが、もっと細かいところまで自分なりに流れを作って、その流れ通りに練習を重ねていくのです。

 

ひとつ例をあげると・・・

 

ケーブルを寸法通りカットしたら

規格にそうようにすべてのケーブルの外皮(両側)を剥きます。

そしたら、図面通り物をならべて。

外側の引掛シーリングやランプレセプタクル、スイッチ類などを先に結線し

最後に中央のケーブルが集まってくる所を結線する

 

このように、自分なりにでいいので施工する際の順番をきめることで「次に何をするのか?」という迷いがなくなり、施工スピードを格段に上げることができます!

 

第二種電気工事士の実技試験で使えるコツ④!

工具を持ち替える回数を少なくすることを考える!

 

作業に早さを求める場合、どんな作業においても言えることがあります!

 

それは・・・

 

”同じ作業は連続して行う”と、いうことです!

 

つまり・・・ケーブルを切るときは、全部切る!スイッチやランプなどに結線するときは、全部結線する!リングスリーブで圧着するときは、全部圧着する!といった具合に、同じ工程は連続して行い工具の持ち替えの”時間とミス”を減らすのです!

 

ケーブル切って、結線して、圧着して、またケーブル切って、結線して・・・みたいにすると余計に時間がかかったり、ミスをしやすくなります!また、自分なりの順番をキチンと決める事で練習も反復しやすくなり覚える事も覚えやすくなります!

 

第二種電気工事士”実技試験”おすすめ参考書!!

こちらの参考書の特徴は、なんといってもDVDが付いているところ!電気工事の経験や知識のない方に特におすすめしたいです。電気工事の経験がない方にとって、参考書を読みながら実技試験の練習をしていても、”工具の使い方”や”ケーブルの剥き方”など基本的なところがよくわからないと思いますが、このDVDでは、そういったところも動画で見れるので教わっている感覚で練習ができるので非常に効率よく勉強できます!ちょっと古い物になりますが、独学で実技試験に臨む方にとってはとても重宝する一冊になると思います!

2019年公表問題版 二種電工技能試験: DVD付き

 

 

 

 

 

公表問題全13問の施工手順が収録されています!2019年度の第二種電気工事士技能試験候補問題13問の施工手順、ポイントをすべて収録したDVD付きの参考書です。問題ごとにさまざまな手順や工具で作業を行っていますので、自分にあった施工方法を映像で確認することができます。

 

まとめ

第一種衛生管理者体験談

 

第二種電気工事士の資格取得を考えている方で「とりあえず勉強してみてから試験の申し込みをしよう!」と、思っている方も多いと思いますが、管理人の経験上、申し込んでから勉強したほうが格段に勉強に身が入ります!

 

第二種電気工事士の資格が欲しいと思った方は、自分の電気に対する知識量を把握して、必要な勉強期間を設定したうえで試験の申込をし過去問中心の勉強で筆記試験に臨みましょう!

 

実技試験は、筆記試験が終わってからでも十分間に合います!まずは、筆記試験の一発合格を目指しましょう!

 

そして、第二種電気工事士の実技試験は、”時間との勝負”になります!多分、3時間くらい時間があったらほとんどの人が合格できるのではないでしょうか?つまり、作業的には決して難しいことをやらされているわけではないということです。40分という短い時間の中であせってしまうから、間違ったり、忘れたり、完成できなくて不合格になってしまいます。なので、”いかに時間を短縮させるか!”そのためには、自分なりに施工に関する際の”段取り”を決めて効率よく、繰り返し、練習する事が重要だと思います!!

 

 

 

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