おすすめ資格

製造業におすすめな資格を集めてみました‼【転職や就職に】

製造業おすすめ資格

 

こんにちは、管理人のやまもとです。

 

管理人おすすめ資格”第3弾”

 

今回は、”製造業におすすめな資格”ということで!これから…

 

製造業の仕事に就職したい!
製造業の仕事に転職したい!

 

そんな方に!
(; ・`д・´)

おすすめな資格を集めてみましたので参考程度に読んでみて下さい!

 

(尚,これからご紹介する資格は、管理人が独断と偏見で選んで記載してますので、根拠はありません…m(__)m)

 

製造業におすすめな資格!その①

品質管理検定(QC検定)

【製造業=製品=品質管理】

 

と、いうわけで…まず、製造業におすすめな資格と言えば、何と言っても!

 

品質管理検定(QC検定)です!

 

このQC検定、昨今の品質管理への取り組みが高まっている背景もあって、受験者数がかなりの勢いで増加している!かなり人気の資格なんです!製造業といえば、製品に不良品があれば大問題ですからね!品質管理の徹底は、必須条件です!
(; ・`д・´)

 

管理人、先日、書店の資格と書いてあるコーナーをのぞいてみた時、この品質管理検定(QC検定)の参考書の多さにビックリ!
( ゚Д゚)

 

それだけ、人気の高さが伺える資格なんです!

 

この品質管理検定(QC検定)は、品質管理の知識を1級~4級までの4段階で評価するもので、持っていると、品質管理に関する基礎的な知識を持ち合わせている!ということをアピールする材料になります!

 

試験は、【筆記試験のみ】で受験資格は、ありません!

 

誰でも受験可能です!試験日は、3月頃と9月頃の年2回実施されているようです。

 

そして、気になる合格率ですが…

4級がだいたい80%くらい
3級がだいたい50%くらい
2級がだいたい20%くらい
1級がだいたい 5%くらい

1級になるとかなりの難関!

 

受験者数は、3級がダントツに多いです。初めてのひとは、4級からひとつづつ級をあげていくのがいいかもしれませんね!

 

製造業におすすめな資格!その②

移動式クレーン運転士

移動式クレーンといえば…

 

 

 

 

 

見た目は、こんな感じ!

 

一見!工事現場や運送業などでしか使わなそうに感じますが…

 

製造業でもかなり使用頻度が高い!製造業おすすめ資格です!工場やお客様。材料の運搬や出来上がった製品を運んだり、活躍する場面は多岐にわたっています!また、移動式クレーンを使用する仕事は多岐にわたるため求人数も多く、転職・就職に有利になる為、持っていて損はない資格だといえると思います!
(; ・`д・´)

 

移動式クレーンの試験に、受験資格は特にありません!誰でも受験できます。

 

ただし、18歳未満の人は、試験に合格しても満18歳にならないと免許証が交付されないので18歳未満の方は、気をつけてください!

 

試験には、【学科試験】と【実技試験】があり学科試験は、約6800円。実技試験は、約11.100円。と、実技試験が少々高くなっています。

 

気になる【合格率】は、だいたい60%~65%くらいなので、さほど難しい試験ではないかなぁという感じですね!

 

製造業におすすめな資格!その③

玉掛け技能者

移動式クレーンと合わせて取得したいのが…

 

玉掛け技能者です!

 

この玉掛け技能者の資格が、いつ必要になるかというと…

 

クレーンでワイヤーなどを使って荷物を吊り上げる作業のことを玉掛けというのですが、そのクレーンの大きさが1トン以上だと
そのクレーンを使うのに玉掛け技能者の資格が必要になります!

 

なので移動式クレーンと玉掛け技能者の資格は、セットで持っているのが理想です。

 

玉掛け技能者の資格の受験資格は特になく、18歳以上の方なら受験できるようになっています。

 

取得の方法は、試験も一応あるのですが…とりあえず講習を受けて、講習後に修了試験を受けて合格すれば免許がもらえるというもので、「頑張って 寝ないで 講習を受けて 講師の先生の話をキチンと聞いていれば」合格できるんじゃないかなぁ~と、思う試験です。

 

製造業におすすめな資格!その④

クレーン・デリック運転士

このクレーン・デリック運転士、このクレーンやデリックは工場なんかで大きな資材をトラックの荷台から降ろしたり、出来上がった大きい製品などを移動・運搬したりと、製造(鉄鋼)などの現場では必ずといっていいほど登場する存在!

 

また、このクレーン・デリック運転は、つり上げの重量が5トン以上だと免許の取得が必須なので、製造工場の現場において需要大といっていい資格のひとつなんです!

 

受験する際に受験資格はとくに必要にありません!誰でも受験できます!が、18歳未満の人は、満18歳にならないと免許証が交付されません。

 

試験日は、場所によっても異なりますが、だいたい月に1~2回の試験が実施されているようです。

 

試験には、学科と実技があり学科が約6800円、実技が約11.000円。

 

学科試験は、試験時間2時間30分で主にクレーンの知識や原動機・電気の知識を問う問題が出題されるようです。実技試験は、クレーンの運転や合図を行う試験になります。

 

製造業におすすめな資格!その⑤

衛生管理者

衛生管理者は…

 

難易度はさほど高くない国家資格ですが、試験に合格して免許の交付を受けると、事業場で衛生管理者としてその任務にあたることができるようになります。

 

ちなみに、
常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任しなければならないと(労働安全衛生法施行令4条)で決められています。

 

法律で決まっていて、しかも、業種を問わず、すべての業種ってところが衛生管理者をおすすめしたい一番の理由なんです!

 

また、その衛生管理者の人数は常時働いている労働者の人数が増えれば増えるほど衛生管理者の人数も増やさなければならないので会社にとって必要性が高い資格!需要がある資格!と、言えると思います。それでいて、試験の難易度がそれほど高くないのがオススメしたいもうひとつの理由です。

 

衛生管理者には、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者のふたつがあり、第一種はすべての業種に対応しています。第二種は、建設・ガス・水道・電気・製造や、その他、いくつかの業種に対応していないので、出来る事なら第一種を取得した方がいいと思います!

 

受験資格は、実務経験などが必要になります。試験日は、場所によって異なりますが毎月1回から、多い場所では、5回くらい
実施しているところもありますので、全国各地区の安全衛生技術センターで確認してみて下さい!

 

気になる【合格率】は…

第一種で40~45%くらい
第二種で50%くらい

のようです。

 

製造業におすすめな資格!その⑥

ボイラー(小規模)取扱者

おすすめ資格ボイラー

ボイラーを扱う時の資格には、いくつかの種類があります!

 

例えば…
ボイラー・タービン主任技術者
ボイラー(小規模)取扱者
ボイラー溶接士
ボイラー整備士
ボイラー技士

など、使用する用途や範囲などによって、持っておかなければならない資格が異なります。

 

そこで、今回ご紹介したいボイラーの資格は、ボイラー(小規模)取扱者です!
(; ・`д・´)

この、ボイラー(小規模)取扱者は、れっきとした国家資格!用途としては、小規模ボイラーの取り扱いをするときに持っていなければならない資格で、いわば、ボイラーを扱ううえで…

 

最初に持っておきたい資格!というわけです。

 

取得の仕方は、各都道府県で実施している 講習を受けてから、講習の修了試験に合格できれば取得となますので、比較的取得しやすい資格といえると思います!

 

製造業におすすめな資格!その⑦

第二種電気工事士

「第二種電気工事士」と聞くと、電気工事する現場の人っていうイメージを持っている人って多いと思いますが、実は生鮮食品を扱っている工場、警備や施設管理、製造業、建設業など電気工事士は、幅広い分野で”役に立つ資格”なんです!

 

特に、製造業の分野では、昨今のオートメーション化によって食品関係の製造業でも、機械を整備する必要性があり
電気工事士の資格の需要は高まっています。

 

また、極端な話・・「第二種電気工事士」の資格を持っていれば自分の家でコンセント付けたり、スイッチを付けたり出来るわけですから、”取得して無駄にならない資格!”と、いえると思います!!

 

 

 

製造業におすすめな資格!その⑧

フォークリフト運転技能士

【製造業=工場=フォークリフト】

 

まさに‼工場の仕事には、マストと言ってもいいフォークリフト!
( ゚Д゚)


特に、工場関係の仕事に転職を考えている方には、特におススメしたい資格のひとつです!

 

その理由は、何と言っても”求人の多さ”に尽きると思います!

某、求人サイトの検索キーワードのところに、”フォークリフト”と入力して仕事を検索してみると分かると思いますので、ぜひ!試してみて下さい!

 

フォークリフトの資格の取得方法は、いくつかありますが分かりやすく、有名なところでいえば自動車学校や運転教習所などだと思います。また、フォークリフトの資格取得を考えている方のほとんどのひとは、車の免許証だけしか持っていなくて、なおかつ
フォークリフトに関する講習などを受けたことがない人だと思います!そのような方が教習所などでフォークリフトの資格を取得しようとすると…

 

受講時間は、31時間

日数にして約 4日 かかります。

気になる料金は、だいたい30.000円~40.000円と言ったところでしょうか。(料金に関しては、講習を受ける場所・期間や時期などで異なりますので、直接自分が通えそうな何箇所かに問い合わせてみるといいと思います!)

 

製造業におすすめな資格!その⑨

機械保全技能士

次におススメしたい、製造業におすすめな資格は…

 

機械保全技能士です!
(; ・`д・´)

 

機械保全技能士がどんな資格かといいますと…

 

工場などの機械の保全、故障の修理や劣化予防など機械の正常運転を維持するための重要な仕事!その仕事に対する技能及び知識を第三者に示し、公正に評価されたものが機械保全技能士の資格なんです!

 

まさに‼製造業におすすめな資格というか…製造業の為の資格ですね!

 

資格の種類としては、特級・1級・2級・3級・基礎級の5つに分類されています。受験資格は、3級ならば実務経験年数がなくても受験できるそうなので製造業に転職を考えている未経験者の方は、3級から受験することになります!

 

…が、( ゚Д゚)

 

試験には、【学科試験】と【実技試験】があり製造業未経験者の方は、実技試験対策が難しいかもしれません!

 

まとめ

第一種衛生管理者体験談

今回は、管理人おすすめ資格”第3弾”

 

”製造業におすすめな資格”ということで、九つの資格をご紹介させていただきました!スキルアップ!就職!転職!を、お考えの方は、ぜひ!参考にしてみてください!

 

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