第一種衛生管理者

【体験談】第一種衛生管理者は浅い勉強だけでは受からない!

【体験談】衛生管理者の試験を受けて・・・もっと深い勉強が必要だと思ったこと

こんにちは管理人山本です。

 

衛生管理者の試験を受けようと思っている人って「どんな感じの試験なんだろう?」ってスマホなんかで検索してみて「なるほど、こんな感じか・・・受かるかも・・・」次に本屋で参考書を立ち読みして、「計算問題もないし」「これならイケるな!」って思って、申し込んで・・・勉強して・・・

 

大体、こんな感じだと思います。管理人山本も実際、スタートはこんな感じでした。

 

はっきり言って 「なめてましたm(__)m」

 

管理人山本は参考書を2冊購入!実際、衛生管理者の試験に向けて勉強していくと範囲の広さと覚える事の多さに勉強すればするほど「あれ?これ、試験まで間に合うのか?全部覚えられんのか?」って不安になっていったのを覚えています。

 

ここからが重要です(; ・`д・´)

 

そして、いざ試験本番!「それでは、はじめてください!」の掛け声とともに裏返しなっていた問題用紙をひっくり返し問題を読んでみると・・・(?_?)「あれ、わからん」「けっこう勉強したんだけど・・・(T_T)」って感じだったのです。

 

試験が終わって 「やばいなぁ~( ゚Д゚)」と、思いながら車に戻ってきて「さっきの問題、聞いたことないなぁ。参考書の どこに書いてあるんだろ?」と、持っていた2冊の参考書をかたっぱしから見ていったら「あった!これだ!」

 

まるで予備知識程度になんとなく覚えておいて下さいと言わんばかりに、はしっこの小さな箱の中に( ゚Д゚)書いてあったのです!正直「こんな端っこに書いてあるのは、覚えてないわぁ~」と、思いました。だって、太字で書いてあるようなところしか覚えなかったし最後の方は読みもしなかったですからね…
(・_・;)。

 

と、いった具合に はっきりいってどこから出題されるかわかりません。たぶん試験回数が多いのでチョットづつ出題傾向を変えてくるんだと…勝手に思っていますが。もちろん、メインで暗記する所は当然覚えておく必要がありますが、完全に覚えないまでも参考書はきちんと、「隅から隅まで」一度は読み込んだ方がイイと思います。

 

まとめ

 

第一種衛生管理者体験談

第一種衛生管理者に受かるには深い知識も必要だと思います!テキストの「すみっコのほう」からも出題される時もあります!
テキストは、最初から最後まで一度は目を通しましょう!と、いう話でした。
勉強がんばりましょう!

 

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