第一種衛生管理者

【体験談】衛生管理者の試験勉強においておすすめの勉強方法‼

衛生管理者の試験勉強においておすすめの勉強方法‼

こんにちは管理人山本です。

ここでは、管理人の実体験をもとに、第一種衛生管理者に受かるための勉強方法をご紹介します!

「勉強が苦手だ!」「どうやって勉強を進めていけばいいのだろう?」と、悩んでいる方はぜひ!参考にしてみください!
また、”おすすめできない勉強の仕方”も合わせてご紹介していきたいと思います!

※注意※ただし、これからお話しすることは、管理人が独断と偏見で思うことであり何ひとつ信憑性はありませんのでご了承ください。

【衛生管理者の勉強方法①】はじめに、合格基準を知る!

まず、衛生管理者の試験は受験などとはちがい、”合格者の定員が決まっているわけではない、合格点に到達さえすれば合格できる!ということを頭に入れておきましょう!!

そのことを踏まえ、知っていてほしいのが”合格ライン(基準)”です。これを知っていることで”遠回りせず最短での合格”を目指すことができます!

第一種衛生管理者の合格基準は、
「科目ごとに40%以上の正解率かつ全体で60%以上の正解率」と決められています!

・・・?( ゚Д゚)

・・・つまり … わかりやすく言うと…

第一種衛生管理者の試験科目は、大きく分けて

1.労働衛生(有害業務に係るもの)
2.労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)
3.関係法令(有害業務に係るもの)
4.関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)
5.労働生理

以上5つの科目に分かれています。そこで、各項目で40%の点数を取りつつ、全部の問題数を合計したうえで60%以上正解しなければならない!と、なっています。

この合格基準を知ることにより…

1)かたよりすぎた勉強はよくない!
2)全体的に覚えなければならず、思っている以上に勉強に時間がかかる!

と、いうことがわかってきます!

この合格基準を知ったうえで勉強方法を考えていきます。

 

【衛生管理者の勉強方法②】書かないで読むことを優先する

「書かないと覚えられない!」と、いう人もたくさんいますよね!わかります!(; ・`д・´)

 

管理人山本もそうでなんです。書かないと頭に入らないタイプ・・・だったのですが、途中から書くのをやめたんです。どうしても、図のイメージが必要なものは絵を描いて、そこに解説を書き加えて、それをまるごと覚えたりはしましたが、基本書くのをやめました。

 

それは、なぜか・・・?

 

管理人山本、衛生管理者の勉強がなかなか思うように進まなくて、なにかいい勉強法はないものかと、いろいろ探していたところこんな記事を発見!そこに書かれていたのは・・・

 

「勉強するときに書いて覚える。書く事は字の、お稽古であってものごとを覚えているわけではない。覚えるときは集中して繰り返し頭の中で思い出し、時間が経過しても思い出せるときほんとうの知識として使えるようになる」
と(; ・`д・´)!

 

たしかに書いて勉強していると書いた分覚えたと思って次に進むんですけど、ちょっと時間が経過してから思い出そうとしてもなかなか思い出せないことが多々あったんです。「書くことで勉強した気になっていたんでしょうね~
( ゚Д゚)」なので途中から書かないで読んで覚える事に集中しました。繰り返し読み返すことで、だんだんと記憶が定着していきました。

 

この方法でよかったことがもうひとつ、それは・・・勉強時間の短縮です。やはり、「書く」という作業は思っている以上に時間がかかるんですよね(・_・;)。

 

勉強のスピードが遅いと分厚い参考書だと一周するだけでも相当な時間がかかってしまい、最後の方には、はじめに覚えてことをすっかり忘れちゃうんですよ
(・_・;)

 

【衛生管理者の勉強方法③】内容が濃い参考書を選ぶ

これは、単純に薄くて読みやすい参考書だけではチョット足りないかなぁって思ったんです。
→こちらの記事←でも言ったことなんですが、衛生管理者の試験を実際受けてみたときに「けっこう細かい知識まで問題にでてくるんだなぁ~( ゚Д゚)」と、思ったんです。

 

薄い参考書の知識だけでは足りないと思ったのが率直な感想だったので、「分厚い本は読みたくないなぁ (T_T)」と敬遠したくなりますが、知識が足りないと試験のときにどうにもならなくなりますから そこは、合格する為にガマンして分厚い参考書で知識量を増やしましょう。

 

【衛生管理者の勉強方法④】流さないでキチンと覚えてから次に進む!!

「完璧に覚えてから次に進む‼」

管理人が実際に第一種衛生管理者の勉強をしてみた結果

結局のところ・・・【これが一番大事!】

当たり前といえば極めて当たり前の話ですが、自分ではちゃんと覚えたつもりでも何気にキチンと覚えたかどうかを確認するのが難しいんです。

そこで、「暗記が苦手」「キチンと覚えたつもりなんだけど覚えてないんだよなぁ」という方は、次の方法を試してみて下さい。

まず、覚えたい項目(ぺージ)を暗記します。そのあとに、すぐ!そのページを閉じて、何が書いてあったのか(覚えたのか)を、思い出してみてください。もし、思い出せなかったら もう一度、暗記をやり直しします。この繰り返しです。

暗記して 数秒しかたってないのに ページを閉じて 思い出せなければ とても、数日先の試験の時に思い出すことは難しいです。こうして、ページを閉じて思い出せるようだったら次に進みます。

そして、一通り その日のノルマを勉強したら 参考書を閉じて、その日勉強したことを思い出してみます。ぜんぜん思い出すことが出来なければ、その項目の勉強をやり直しです。これだと、なかなか先に進めないように思いますが、勉強してすぐ思い出せなければ試験当日に思い出すことの方が難しいというのがわかると思います。

 

第一種衛生管理者の試験は、けっこう細かい問題(しっかり覚えていないと解答できない問題)も数多く出題されるので、”うっすら広く覚えていても”合格するのは、ちょっと難しいんです。なので、ある程度範囲をしぼっても、しっかり暗記をしていった方が得点につながりやすいんです。

暗記が苦手という方は、ぜひ!試してみてください。

 

おすすめしない!勉強時間の決め方!

みなさんはどのようにして、1日の勉強の量を決めていますか?

たぶん、大半の方は…

【参考書のページ数÷試験までの残り日数=1日の勉強するページ数】

以上の公式に当てはめて、その日の勉強する量を決めている方は、多いと思います!
この勉強量の決め方だと、勉強量も決めやすく、なおかつ
試験日までに参考書を一通り勉強できるため、漏れがなく、一見効率がいいように
思えますが…

しかし、この勉強量の決め方だと少し注意が必要なんです。

それは…

あまり覚えていないのにノルマだと思って、「次へ次へと進めよう」としてしまいがちに
なってしまうことです!

参考書の勉強しなければならないページが残り300ページある、
試験日まであと100日。だから1日、3ページ勉強すれば・・・ という予定の立て方はキケン!!

キチンと暗記もしていないのに次に進みたくなる!もっと余裕をもって計画を立てることオススメします!!

 

 

まとめ

第一種衛生管理者体験談

衛生管理者の勉強を実際やってみて思ったのが、「覚えることがけっこう多いなぁ( ゚Д゚)」と、いうのが率直な感想です。

 

考えて理解するというより、丸暗記しなくてはいけない項目が多いんですよ。だから、覚えるのに時間もかかるし忘れるのも早いから、早いテンポで繰り返し繰り返し参考書を読んでいく方法が有効なんじゃないかなぁ~と思いました。

 

覚えて忘れて覚えて忘れての
繰り返しです(; ・`д・´)!それでは、勉強頑張ってください!

 

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