第一種衛生管理者

【体験談】衛生管理者の試験勉強においておすすめの勉強方法‼

衛生管理者の試験勉強においておすすめの勉強方法‼

こんにちは管理人山本です。

 

管理人が衛生管理者の試験を終えて、あらためて試験勉強を振り返ってみて、「もっと、こうやっておけばよかったなぁ( ゚Д゚)」と思う事をまとめてみました!ので、参考程度に読んでみて下さい。

 

【衛生管理者の勉強方法①】書かないで読むことを優先する

「書かないと覚えられない!」と、いう人もたくさんいますよね!わかります!(; ・`д・´)

 

管理人山本もそうでなんです。書かないと頭に入らないタイプ・・・だったのですが、途中から書くのをやめたんです。どうしても、図のイメージが必要なものは絵を描いて、そこに解説を書き加えて、それをまるごと覚えたりはしましたが、基本書くのをやめました。

 

それは、なぜか・・・?

 

管理人山本、衛生管理者の勉強がなかなか思うように進まなくて、なにかいい勉強法はないものかと、いろいろ探していたところこんな記事を発見!そこに書かれていたのは・・・

 

「勉強するときに書いて覚える。書く事は字の、お稽古であってものごとを覚えているわけではない。覚えるときは集中して繰り返し頭の中で思い出し、時間が経過しても思い出せるときほんとうの知識として使えるようになる」
と(; ・`д・´)!

 

たしかに書いて勉強していると書いた分覚えたと思って次に進むんですけど、ちょっと時間が経過してから思い出そうとしてもなかなか思い出せないことが多々あったんです。「書くことで勉強した気になっていたんでしょうね~
( ゚Д゚)」なので途中から書かないで読んで覚える事に集中しました。繰り返し読み返すことで、だんだんと記憶が定着していきました。

 

この方法でよかったことがもうひとつ、それは・・・勉強時間の短縮です。やはり、「書く」という作業は思っている以上に時間がかかるんですよね(・_・;)。

 

勉強のスピードが遅いと分厚い参考書だと一周するだけでも相当な時間がかかってしまい、最後の方には、はじめに覚えてことをすっかり忘れちゃうんですよ
(・_・;)

 

【衛生管理者の勉強方法②】内容が濃い参考書を選ぶ

これは、単純に薄くて読みやすい参考書だけではチョット足りないかなぁって思ったんです。
→こちらの記事←でも言ったことなんですが、衛生管理者の試験を実際受けてみたときに「けっこう細かい知識まで問題にでてくるんだなぁ~( ゚Д゚)」と、思ったんです。

 

薄い参考書の知識だけでは足りないと思ったのが率直な感想だったので、「分厚い本は読みたくないなぁ (T_T)」と敬遠したくなりますが、知識が足りないと試験のときにどうにもならなくなりますから そこは、合格する為にガマンして分厚い参考書で知識量を増やしましょう。

 

【衛生管理者の勉強方法③】流さないでキチンと覚えてから次に進む

分厚いテキストだと400ページくらいあって、1日10ページづつ読んでも全部読むのに40日くらいかかってしまいます。

 

なので、「あと、250ページもあるよ~(T_T)」って考えると、暗記もほどほどに、次々と進んでしまいたくなりますが それだと、ほとんど覚えられずに400ページ目を通しただけになってしまい、一回読んだからと過去問をこなしてみても散々な結果になりかねません。 (; ・`д・´)

 

先に進みたい気持ちは分かりますが、ひと項目づつ時間をかけ丁寧に暗記していった方が結果的には効率が良くなると思います。

 

まとめ

第一種衛生管理者体験談

衛生管理者の勉強を実際やってみて思ったのが、「覚えることがけっこう多いなぁ( ゚Д゚)」と、いうのが率直な感想です。

 

考えて理解するというより、丸暗記しなくてはいけない項目が多いんですよ。だから、覚えるのに時間もかかるし忘れるのも早いから、早いテンポで繰り返し繰り返し参考書を読んでいく方法が有効なんじゃないかなぁ~と思いました。

 

覚えて忘れて覚えて忘れての
繰り返しです(; ・`д・´)!それでは、勉強頑張ってください!

 

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